子どもと親の野外等での様々な体験活動を創る、島根県益田市のボランティアグループです。
2010年7月10日(土)益田市保育研究会・調理担当者部会の栄養士さんたちを中心にペットボトルピザづくりのデモンストレーションを益田ひかり保育所(益田市七尾町)にて行った。同部会の食育事業を通じ、益田の食材などを見直し、子どもたちが調理に積極的に参加し、地元の素材を活かした食育活動を体験することにより、保護者にその必要性を実感してもらう、そんな展開を計画している。
今回はペットボトルピザづくりがまずどんなものであるのか栄養士さん保育士さんたちに知ってもらうこと、そしてそのピザを食べてもらうこと。そのうえで今後のレシピづくりなどの参考にしていただけたらという意図での開催となった。
試みに栄養士さんたちが考案した複数の新レシピも披露され、我々もトッピングの新境地を体感することができた。最終的には今年度末までにコンテストなどを通じて益田オリジナルのピザレシピを完成させます。また今年はそのために益田市内で重点的に活動を行い、益田の食材について極めたいと考えています。その道程についてはさまざまな方法で公開していく予定にしています。
こちらにも情報アリ(「真砂のイチロー&トウフマン」)⇒http://ameblo.jp/masunada/
2010年7月3日(土)雲南市(旧大東町)海潮中学校のPTAの研修活動でペットボトルピザづくり体験を実施。食育体験講座ということで生徒さんたちはニャーダンス、保護者さんたちには雲南保健所の岩谷さんが講演ということで、昨年の食育推進全国大会以来の名(迷?)コンビによる講座内容となりました。
PTAスタッフの方々の懇切なるお手伝いをいただき、スムーズな進行ができました。何よりも生徒会長N君の絶大なる協力を得て、全校生徒でニャーダンスができたことは感動でありました。とくに二年生男子のノリがよかったのが印象的でした。なかなか中学生ともなると人目が気になるお年頃、しかもあのちょっぴり恥ずかしいニャーダンスを全校生徒で踊ることができる雰囲気があるということは、この地域にとっても貴重な財産なのではないでしょうか?
時間の都合もあり、踊り中心になってしまい、「食」に関する話が物足りなかったように思います。また湿度の影響もあり、焼きあげに時間がかかってしまい、ご迷惑をおかけしました。しかし、島根の小麦粉でもピザができることは十分理解いただけたと思います。できれば、もっとゆったりとした時間の中で、火起こしをはじめ、すべての工程を体験されると、ペットボトルピザの味わいも格別なものとなると信じます。
また海潮地区では「うしおっ子ランド」などの取り組みがあることをきいておりますが、やはり地域のそういった活動が、子どもたちの立ち振る舞いにも影響しているのかな、と感じたところです。雲南市をたまに訪れますが、当地ならではの雰囲気がある素敵な街だと思っています。今回も海潮というすばらしい地域を知ることができ、うれしく思っているところです。
ありがとう海潮中、またいつかお会いしましょう!さようなニャ~
2010年6月27日(日)9:00~12:00 白岩神社回り舞台(益田市中垣内町)
日本棚田百選に選ばれた、美しい棚田の景観がある益田市中垣内地区。その棚田を見下ろす白岩神社境内には人力の回り舞台がある。地元の人が芝居を上演するために用意しているもので、今回はその舞台をお借りして、しかも神社の境内でペットボトルピザづくりと相成った。
23、24日のふるさと島根フェア2010では、広島グリーンアリーナにて食育体験プログラム「ペットボトルピザづくり」の一部を紹介させていただく機会がありました。
広島の皆さんありがとニャ~!
参加された皆さんの笑顔を想うと、疲れも心地よいです。気持ちよく、名残惜しく広島を去りました。
また、定員の関係で参加いただけなかった方々、そして、忙しさに紛れて十分な説明ができなかった方々には御容赦願いたいと思います。またの機会にぜひお会いしたいですね!
近々レポートをどこかにアップしますのでよろしく。とりあえず疲れたので寝るニャ~
■2009年11月28日(土)午前10時~12時
益田市駅前町/正直屋アトリエ
ネイチャーキッズ寺子屋の活動を次世代につなげていくために、若い母親10名にカフェというスタイルで集まってもらい「しゃべり場」的な雰囲気の中、益田での子育て全般に関することで話し合ってもらいました。
高齢化、過疎化、郊外化が進み、益田のような地方都市でもコミュニテイが限定的にしか機能していない、そんな印象を受けました。少子化のため「群れる」ことのない子どもたち。各家庭ごとのライフスタイルにより、諸体験の経験値は限定されてしまっているかのようです。
自分たちが感じている希望や不安、問題意識をより明確にする中で、「ネイチャーキッズ寺子屋」のこれまでの活動成果を参考にしながら、次世代支援のスタイルを確立したいと考えます。
今後、この「寺子屋カフェ」は数回開催しようと考えています。ご興味がおありの方はお問い合わせください。
◆以下の方々の協力により実施いたしました。
会場/洋服・雑貨店「正直屋」のアトリエhttp://syozikiya.co.jp/
カフェのお菓子/大人気ブロガーsarajyaさんのお菓子http://sarajya.exblog.jp/
お茶/楽天日本茶ランキング1位の秀翠園(津和野町)の「まめ茶」
http://www.rakuten.co.jp/shusuien/1500679/1577425/
平成21年6月13日(土)14日(日)の両日、くにびきメッセ(島根県松江市)において、内閣府、島根県、島根県食育・食の安全推進協議会の共催により、第4回食育推進全国大会が開催されました。13日のイベントの部で、「ペットボトルピザ」を披露。約150名の子どもたちが、「ニャー先生」の指導のもと、「ニャーダンス」を交えながらペットボトルを使用したピザづくりにチャレンジ。島根名物の「赤天」などがトッピングに使用されたピザを、段ボール製オーブンで焼き上げるまでの約90分の工程を楽しみました。
子どもたちの反応がよく、「ニャーダンス」にも忠実に取り組んでもらったおかげで、発酵も想像以上にうまくいき、スタッフとしても満足のいく内容だったと思います。今回のような大舞台での経験を生かし、今後も「ペットボトルピザ」の活動をさらにレベルアップさせて普及させていきたいと思います。
このような場をご紹介いただいた島根県健康推進課のI&Kさん、本当にありがとうございました。また、当日の準備に携わっていただいた島根県林業課、島根県立大学の学生さんたちには大変お世話になりました。片付けのドタバタにまぎれて、十分なお礼ができなかったことを後悔しております。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
そして、当日、元気に反応していただいた松江の子どもたちの皆さん。皆さんのリアクションに私たちも元気をもらいました。ありがとニャー
それではおしまいに・・・
「右手でシャカシャカ~、左でシャカシャカ~、シャカシャカシャカシャカ、シャカシャカシャカシャカ、コナネコ シャカシャカ!ニャ~!」
ベンチャーキッズスクール in ますだ2009開催
2月28日(土)~3月1日(日)
益田市勤労青少年ホーム(益田市赤城町)/キヌヤSC(益田市常盤町)
子どもたちが商売の仕組みについて、実務者たちから学び、ビジネスを実践する「ベンチャーキッズスクール」の事業を、今年度も益田市内で行っている。一般募集の子どもたちを対象にした「商人体験」の部が、二日間にわたって開催された。
「自分たちの育てたお米で餅をつこう!」
12月21(日)午前9時30分~
島根県益田市赤雁町:農村公園「赤雁の里」
今春より、自分たちがアイガモ農法にて栽培した餅米を使い、餅つき体験を実施。
杵でついたおもちは、焼いたり、「きなこ」や「あんこ」、「大根すり&ポン酢」などで、バイキング形式で食べた。山里のおばちゃんたちとワイワイにぎやかに語り合いながら、餅つきと食事をともにし、昔のお正月の話や、今年のコメ作りの大変だったことなどの話題で盛り上がった。
↓詳細はこちらでもどうぞ「真砂のイチロー&トウフマン」
ameblo.jp/masunada/entry-10183885612.html
◆2008年9月23日(祝)
場所:島根県益田市波田町 「イチロー田んぼ」
9月23日、田植えから4ヶ月。真砂の田んぼでは、稲穂をたれた稲が田んぼで私達を待ってくれていました。モチ米だからかもしれませんが、モミが大きいような気がします。
普段はカマを使うことがほとんどない子どもたち。でも、そんなことは感じさせないほどすぐに慣れて、ズバッと結構力強く、稲をどんどん刈っていきます。「労働」というと、子どもたちがいやがるものだと思い込んでいませんか?
田植えにしても稲刈りにしても、みんなすごく楽しそうに一生懸命、働きます。
本来は、子どもたちはこうして労働することは大スキなんだと思います。
8月23日(土)~24日(土)、真砂のご縁門広場(真砂小横)にて、第3回プログラムが実施されました。夏恒例のキャンプ体験です。
今回は、福岡教育大学から4名、島根大学から3名の学生が参加し、サポーターとして、活動を支えてくれました。ありがとうございました。
今回は、「テント張り」、「ミネストローネづくり」、「風呂焚き体験」、「五右衛門風呂体験」、「大人のダッチオーブン料理体験」、「牛乳パックホットドックづくり」、「川ガキ体験」をメニューとして、企画しました。